狩人話譚

□ 銀白色の奇士[他] □

【護衛ハンター】について

氷海を調査する書士隊の身の安全を守るために派遣されたハンター。
リククワへ異動したイリスを追うように志願したリュカ以外のハンターは
ギルドから辞令を出されて派遣されている。
書士隊の守護が主たる任務のためモンスターを討伐する技量は求められていないが、
場合によっては討伐依頼を請け負うこともあるため相応の実力が無ければ選ばれることは無い。
現にリククワの護衛ハンターは全員G級ライセンスを取得している。

以下が通常の依頼を受けるハンターと異なる点である。
・気球が存在しない
調査に赴く場所が不安定な環境であることが多く、
またギルドと距離のある氷海を頻繁に訪れる彼らを監視するのはギルドの労力も割くため、
書士隊と護衛ハンターを信頼し全てを委ねている。
・フリーハントの禁止
ギルドの目である気球が存在しないため、フリーハントは密猟とみなされてしまうことから
乱入モンスターと接触しても交戦せず撤退することを義務付けられている。
何より書士隊の護衛が最優先となるのでモンスターと交戦する余裕はまず無い。
・秘境へ向かうことがある
ギルドが提示している地図から外れた領域、【秘境】へ足を踏み入れることがある。
しかしこの情報を扱えるのはギルドの人間のみで、一端のハンターにはこれらを口外する権利は無い。
・必ずベースキャンプから移動を開始する
氷海への移動はギルドの者ではなくリククワの者が手配するため、
船をとりつけるベースキャンプに必ず到着する。
支給品もあるが上位~G級と同じく現地入り後に届けられることが多い。
護衛という任務の性格上あまり利用されることは無く、支給される個数はほんの少しだけ。
※二次創作の設定ですので、原作とかけ離れた解釈をしている可能性があります。
関連記事

*    *    *

Information